about

スタジオモフサについて

主に注文暖簾を制作していますのでお店の方には「のれん屋さん」と言われることが多いです。
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末永く使ってください。

スタジオモフサの製品は天然の素材を使用し、
プリントや印刷とことなって伝統的な蝋防染と引染という方法で一点ずつ染めています。
とっても面倒くさい仕事なのですが、風雨に晒されて生地がすり切れるまで、何度でも染め直してずっとずっと使ってもらいたいから、こんなじれったい方法で続けていきます。
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洗うべきか洗わざるべきか。。

Studio MOFUSAでは制作段階で熱湯等により十分洗い、色止しています。ごく普通の使用で水がかかる程度では色落ちや色移りすることはありません。しかし台風等の大雨大風のような状態で、いわゆる「ずぶ濡れ」状態になると雨染みがついたりすることがありました。

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梱包状態

「暖簾を畳む」

季節の変わり目、暖簾を交換する時に、絶対に絶対に暖簾を畳まないでください。
暖簾にまつわる言葉もイロイロありますが、暖簾を畳むというのは、お商売をやめてしまう、閉店するという意味です。 続きを読む

草木染めですか?って よく聞かれます

「草木染め」というのは山崎斌さんが昭和5年に商標登録された言葉なのです。
現在は誰が使っても良いそうですが、これでも一応素人ではありませんので使わないでおきましょう。
そんなことでスタジオモフサでは天然染料と呼んでます。
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色鉛筆

損な名前だと思うんです。。

化学染料とはその昔、ドイツの学者さんが発見されたことからはじまった合成染料です。化学や合成となにかと危険な香りのする名前ですが、他に適した名前が見当たらないので化学染料って呼んでます。損な名前ですよね。名前だけで毛嫌いしないで中身も見てあげてくださいね。
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墨刷毛

染料と顔料って違うんですか?

スタジオモフサでは天然染料だけでなく、化学染料も墨のような顔料もいろいろ使って染めています。
さて、その染料と顔料の違いってなんなのでしょう?
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fax

Fax注文用紙

ご注文の際におつかいいただけます「ご注文用紙」をダウンロードできます。
印刷してファックスや郵送でのご注文にお使いください。
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問い合わせ先アドレス

お問合せフォーム

ご質問、お問い合わせ等がございましたら下記メールフォームからお問い合わせくださいませ。 続きを読む

取扱店

やっぱり手触りも 確かめてほしいんです。

多くのことがパソコンやネットの向こう側でできる時代になっているんですけれど、やっぱりその目で見て手で確かめて風を感じないとわからないことってまだまだ沢山あるんじゃないでしょうか。
スタジオモフサでは全国津々浦々、いや世界中で展覧会やお店屋さんを通して、実際に手に取って、自分だけの染めものをつくっていただきたいなと考えています。
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墨は七色に光る

スタジオモフサでも人気の墨染めのお話です。
さてさて、墨染めの墨とは何でしょう?
お習字の墨を連想された方が多いのではないでしょうか。そうあの硯の上でスリスリとする墨です。半分正解です。墨汁ではありません、墨と墨汁はまったく別物です。

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黒檀

染めものの仕事ってどういうこと?

StudioMOFUSAは染めもの屋です。
初対面の方に自己紹介する時にも、僕は「染めものの仕事をしています。」とか言う訳です。だいたいの方は「ほほ~」とか「へ~」という反応です。なんだか「消防署の方から来ました」みたいなフワッとした紹介ですね。
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記入例

よろず相談承ります。(記入例など)

スタジオ モフサでは型やプリントを使わずに、ひとつひとつ引染めという方法で染めています。だから大きさも長さも、ロゴも色も、自分のやりたいことがつくれる「のれん」です。デザインなんてわからなくても図面なんて描けなくたって、わがまま全部スタジオモフサにお伝えください。

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しえと

オーダー(特注サイズ、文字ロゴ入れ)について

Studio MOFUSAのモノとてもシンプルです。
決して手を抜いている訳でも、仕事を減らしている訳でもありません。
いわゆる工芸品や手作りのものにある「作家のサイン」や「ブランドのロゴ」も入ってません。
お商売的にはとても損をしていると言われるのですが、暖簾はやっぱりお客さんの名前が入って「暖簾」なんだと思うからです。
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藍の華

藍染めって有名だけどいろいろあるんです。

「藍」と呼ばれる染料は世界各地で使用されています。各地によって植物も技術的なことも各地各様です。青色色素を効率的に染めることが出来る染料というのは藍に勝るものはなく、伝統的なものだけでなくジーンズのインディゴブルーとしても有名で天然藍で染められたジーンズはなかなかのプレミアものだったりします。
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スタジオモフサの暖簾の棒

学生の頃、ホームセンターという「何でも売っている巨大なお店」が大好きでした。
高校生の頃に用もないのに通っていた「東急ハンズ」みたいなお店が田んぼの中に建っている!
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