n4510

のれん N-4510

スタジオモフサではあまりない具象的なモチーフのある図案です。ちょうどこの頃リンゴにご縁がありまして、いくつかリンゴ柄ばっかり染めていました。

続きを読む

n3616

のれん N-3703

好き嫌いの無いなんでも食べる、よそのお母さんには人気者の僕ですが、どうも苦手なジェリービーンズキャンディー。ソニープラザとか雑貨屋さんに売っているカラフルなキャンディーです。

続きを読む

のれん N-6901

暖簾という言葉の響きから和風なイメージを持つのですが、和風な家じゃないからダメみたいに思わないで下さい。もともと「しるしもの」と呼ばれるくらいですから、店先にだして看板代わりになったりするものなのですが、どうしてどうして、そんな用途だけではもったいない。

続きを読む

n1103

のれん N-1103

実は僕は神戸生まれなのです。だからと言う訳ではないですが、パンが好きです。特にバゲットのようなカリカリしている耳のおいしいパンが好きです。いわゆる食パンも四角いのより山形のイギリスパンが好みなんです。あのちょっと焦げた山から香ってくる香りだけで、美味しいパンかそうでないかわかりますよねー。

続きを読む

n7403

のれん N-7403

実は僕は神戸育ちなのですが、北陸の金沢に住んだり、ちょっくら海外で暮らして、今は山梨県に住んでいます。
暮らす街がかわると染めたくなる色も変わるみたいで、我ながら可笑しくなります。

続きを読む

n7003

のれん N-7003

ついつい帯に目がいっちゃう写真ですが、さりげなく染め帯の宣伝も兼ねております。
左の奥にある暖簾が今回ご紹介する7003の暖簾。

続きを読む

記入例

よろず相談承ります。(記入例など)

スタジオ モフサでは型やプリントを使わずに、ひとつひとつ引染めという方法で染めています。だから大きさも長さも、ロゴも色も、自分のやりたいことがつくれる「のれん」です。デザインなんてわからなくても図面なんて描けなくたって、わがまま全部スタジオモフサにお伝えください。

続きを読む

n0101

のれん N-0101

スタジオモフサでも初期からのデザインです。
直線だけで構成された図案ですが、ただの直線ではないのです。
続きを読む

黒檀

染めものの仕事ってどういうこと?

StudioMOFUSAは染めもの屋です。
初対面の方に自己紹介する時にも、僕は「染めものの仕事をしています。」とか言う訳です。だいたいの方は「ほほ~」とか「へ~」という反応です。なんだか「消防署の方から来ました」みたいなフワッとした紹介ですね。
続きを読む

n2302

墨は七色に光る

スタジオモフサでも人気の墨染めのお話です。
さてさて、墨染めの墨とは何でしょう?
お習字の墨を連想された方が多いのではないでしょうか。そうあの硯の上でスリスリとする墨です。半分正解です。墨汁ではありません、墨と墨汁はまったく別物です。

続きを読む

取扱店

やっぱり手触りも 確かめてほしいんです。

多くのことがパソコンやネットの向こう側でできる時代になっているんですけれど、やっぱりその目で見て手で確かめて風を感じないとわからないことってまだまだ沢山あるんじゃないでしょうか。
スタジオモフサでは全国津々浦々、いや世界中で展覧会やお店屋さんを通して、実際に手に取って、自分だけの染めものをつくっていただきたいなと考えています。
続きを読む

問い合わせ先アドレス

お問合せフォーム

ご質問、お問い合わせ等がございましたら下記メールフォームからお問い合わせくださいませ。 続きを読む

fax

Fax注文用紙

ご注文の際におつかいいただけます「ご注文用紙」をダウンロードできます。
印刷してファックスや郵送でのご注文にお使いください。
続きを読む

スクリーンショット

HPリニューアル

ホームページをリニューアルしています。
とりあえず設計はなんとか形になった様なので、順次アップロードしていきます。
続きを読む

墨刷毛

染料と顔料って違うんですか?

スタジオモフサでは天然染料だけでなく、化学染料も墨のような顔料もいろいろ使って染めています。
さて、その染料と顔料の違いってなんなのでしょう?
続きを読む

色鉛筆

損な名前だと思うんです。。

化学染料とはその昔、ドイツの学者さんが発見されたことからはじまった合成染料です。化学や合成となにかと危険な香りのする名前ですが、他に適した名前が見当たらないので化学染料って呼んでます。損な名前ですよね。名前だけで毛嫌いしないで中身も見てあげてくださいね。
続きを読む

草木染めですか?って よく聞かれます

「草木染め」というのは山崎斌さんが昭和5年に商標登録された言葉なのです。
現在は誰が使っても良いそうですが、これでも一応素人ではありませんので使わないでおきましょう。
そんなことでスタジオモフサでは天然染料と呼んでます。
続きを読む

梱包状態

「暖簾を畳む」

季節の変わり目、暖簾を交換する時に、絶対に絶対に暖簾を畳まないでください。
暖簾にまつわる言葉もイロイロありますが、暖簾を畳むというのは、お商売をやめてしまう、閉店するという意味です。 続きを読む

洗うべきか洗わざるべきか。。

Studio MOFUSAでは制作段階で熱湯等により十分洗い、色止しています。ごく普通の使用で水がかかる程度では色落ちや色移りすることはありません。しかし台風等の大雨大風のような状態で、いわゆる「ずぶ濡れ」状態になると雨染みがついたりすることがありました。

続きを読む

末永く使ってください。

スタジオモフサの製品は天然の素材を使用し、
プリントや印刷とことなって伝統的な蝋防染と引染という方法で一点ずつ染めています。
とっても面倒くさい仕事なのですが、風雨に晒されて生地がすり切れるまで、何度でも染め直してずっとずっと使ってもらいたいから、こんなじれったい方法で続けていきます。
続きを読む

about

スタジオモフサについて

主に注文暖簾を制作していますのでお店の方には「のれん屋さん」と言われることが多いです。
続きを読む

内田商店

愛媛県 内田商店

6/5~6/22
愛媛 内田商店
愛媛県というのは四国の左上にある県で、四国というのは学生時代に友達とオンボロ2ストロークジムニーで、瀬戸大橋、鳴門大橋に挑戦して佐田岬の先まで旅行したり、アマゴというヤマメのような川魚を釣りにハマったり、時にはマムシ騒動に巻き込まれたりと、なかなか思い出たっぷりな土地でもあります。なかでも愛媛県は九州からフェリーで渡った時の、圧倒されるようなミカンの段々畑!ヒッチハイクで乗せてもらった軽トラックの荷台もミカンの香りにつつまれていました。
続きを読む

tsugarumori2014

津軽森

5/31,6/1
青森 津軽森2014
続きを読む

noa13

金沢 ギャラリーNOA

7/11-7/16
ギャラリーNOA
正確には白山市という金沢市のお隣。ボクの世代ではこの名前を聞くだけで、青春時代の思い出が溢れ出る「松任」という名の駅の近くです。
続きを読む

130706_natu2

夏の風物詩 ガラスと染

7/6~7/13 13:00-18:00
momo et associés
山梨県と静岡県を結ぶ「身延線」というJRのローカル線があります。その途中に「身延山」という有名なお寺があったり、「下部温泉」という隠れた秘湯もあります。この温泉街にある「ます多」さんというお寿司屋さんが超オススメなのです。
続きを読む

林檎舎12

ギャラリー林檎舎2012

石川県は金沢市にある僕の大好きなギャラリーさん。
7/5~7/10 10:00-18:00
続きを読む

tapiriさんの「藍くて短い夏」

tapiriさんの「藍くて短い夏」ワークショップ2013

あの秋田の伝統工芸である「こけし」です。
あの「こけし」を愛するコトやまない女性が営む大泉町のカフェギャラリーがtapiriさんです。
こけしクッキーとほうじ紅茶がなかなか牧歌的なtapiriさんです。
続きを読む

kazekusa

ギャラリー風草2005

jour de painさんのひときわ元気な『おまたせー!』ではじまった印旗村の風草さんでの展覧会。ひさしぶりの野外展示で、どきどきしていたお天気も梅雨なのにこの快晴!コナラ林のなかに焼立てパンの香り。なんだか休暇のような6日間でした。
続きを読む

日本橋三越本店

日本橋三越本店

香川県の丸亀にある猪熊弦一郎現代美術館があります。私の大好きな作家さんのひとりなのですが、とてもキュートな絵を描かれた巨匠です。その猪熊氏が包装紙をデザインした三越百貨店です。
続きを読む

n0306

茶房一笑2004,06

金沢に住んでいた頃は卯辰山というところに住んでいました。愛犬と一緒に山の中を駆けずり回っていたのですが、神戸生まれの私にとっての金沢生活は得るものがとてもありました。

続きを読む