n7501

のれん N-7501

ご存知、山梨県は内陸県です。
「山は有っても山無し県」と揶揄されるように山に囲まれております。
ですから山梨県民は海を見ると非常に興奮します。
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のれん N-7703

学生時代の友達の結婚二次会で、新郎が得意のギターで新婦に愛のバラードを捧げるという一幕がありました。
残念ながら僕は楽器ひとつ奏でることも歌うことも出来ませんが、実は何を隠そう、なぜか手旗信号という特技を持っています。
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のれん N-3201

蛸唐草は八本足の末広がり。多幸(タコ)多き年になりますように。
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n4701_部分

のれん N-4701

ここ山梨県では昨年2014年2月の大雪で一時「県丸ごと陸の孤島」になってしまったことがあります。
金沢市に暮らしていた頃も北陸だけあって雪には慣れていたので、備えもあっていつも通りの染めもの生活は無事だったのですが、唯一地味なところで思わぬ雪害に見舞われました。
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n0905

のれん N-0905

ホントにファーストデザインとして息の長いシリーズのひとつです。
引っ越しするごとに住んでいる地方によって色使いが変化している自分史的な作品でもあるんです。
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n2101

のれん N-2101

単純な縦横組合せの構図ですが、こういうのがやはりシンプルで手染めの味がでます。
逆に言いますと腕が目立つ、ごまかしの効かない緊張する作品のひとつです。ぼかしのボカシ具合や色むらがきちんと出来てこそのシンプルイズベストです。
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のれん N-6901

暖簾という言葉の響きから和風なイメージを持つのですが、和風な家じゃないからダメみたいに思わないで下さい。もともと「しるしもの」と呼ばれるくらいですから、店先にだして看板代わりになったりするものなのですが、どうしてどうして、そんな用途だけではもったいない。

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